飲食店を開業するために店舗内装を考えました

かなり満足度が高い内容になったので良かった

飲食店 内装店舗デザイン

かなり満足度が高い内容になったので良かったこだわりを反映させることができた素敵だと感じてもらえる内装を実現することができて良かった

長年の夢だった飲食店を開業することになったので、店舗内装を考えました。
昼間はカフェ、夜はお酒と軽食が楽しめるお店にしたかったので、どちらにも馴染むようなデザインを考えたいと思っていたのです。
カフェとバーのどちらにも合うデザインを考えることは難しそうだと感じましたが、色々なお店のデザインなどを参考にしながらアイデアを出していきました。
もちろん、自分自身の夢や理想も詰め込むことができるように工夫しました。
その結果、かなり満足度が高い内容になったので良かったです。
全体はブラウンのシックな雰囲気でまとめることにしました。
壁の1面をガラスにすることによって、昼間は太陽光をしっかりと取り込むことができるので、暗めのブラウンを基調としていても暗すぎる雰囲気になることがありません。
反対に夜は外が暗くなるので、店内の明かりも落とすことでムーディーな雰囲気を演出することができます。
照明は色合いを調整することができるタイプのものを選択したので、昼と夜で全く違った印象の店内にすることが可能です。
カウンター後ろの棚も満足度が高いものになりました。
バーのカウンターの後ろにはリキュールの瓶が並んでいることが多く、自分のお店もそうしたいという考えが強かったです。
その一方で、アルコールを提供していない時間帯は見せたくないという気持ちがありました。
そこで、カウンターの後ろに大きめの棚を設け、スライド式の扉を片側だけにつけることにしたのです。
昼間はリキュールのほうに扉がくるようにして、夜はコーヒーや紅茶を淹れるためのアイテムが隠れるように扉を移動させます。
この工夫を取り入れたことで、時間帯によって見せるものを変えられるようになったので、とても満足しています。
また、座敷タイプの席を設けたことも気に入っているポイントです。