飲食店を開業するために店舗内装を考えました

こだわりを反映させることができた

昼間はカフェとして営業しますが、子供連れでも気軽に利用してほしいという思いから座敷席を用意することにしました。
カフェは子供にとって座りづらい椅子であることが多く、ある程度の年齢の子供でなければ親子で来店することが難しい店も多いです。
座敷を用意したことで椅子に座ることが難しい子供がいても気兼ねなく立ち寄れる仕様にしました。
座敷タイプはカフェとして営業するときに役立つだけではありません。
ガッツリとしたメニューを出すわけではないので、バーは二次会などで利用してもらいたいと考えていました。
2軒目、3軒目とお店をハシゴすればするほど疲れるはずなので、そのようなお客さんにくつろいでもらえるだろうという思いもあって座敷を取り入れました。
営業が始まってから、昼間のお客さんにも夜のお客さんにも人気なので、成功したと感じています。
他にも床材や装飾など様々な部分にこだわりを反映させることができました。

かなり満足度が高い内容になったので良かったこだわりを反映させることができた素敵だと感じてもらえる内装を実現することができて良かった